次世代 ECOコーティングで未来へ 

常温硬化型/無溶剤・無機質塗料

○有機塗料(コーティング剤)と無機塗料の違い

現在主流の有機塗料(およびコーティング剤)は、揮発性有機化合物を多く含有し、環境汚染や公害を引き起こす要因となるため、世界的に規制の対象となっています。

また、有機樹脂での塗膜形成は分子間の結合エネルギーが弱いことで紫外線、水分等により劣化が進行し短期間での塗り替えが必要となります。

当コーティング剤は、一切の有機化合物を含まない、オルガノポリシロキサンによるシロキサン結合「si-0」の造膜です。無溶剤(VOCレス)・無臭という特性をもち作業者への安全性、また施工時の環境保全もクリアしております。

更に常温硬化型で乾燥時の熱源を必要としないため、Co2削減に多大に寄与する事ができます。

VOC (Volatile Organic Compounds) … 揮発性有機化合物

・アレルギーやシックハウス症候群の影響

・光化学スモッグの発生要因

・大気汚染の最大要因

コーティング剤「OM-1、OM-2」 5つの特性 

【Easy】 誰にでも簡単に塗装できます!

刷毛やローラーまた各種スプレーガンで塗る事ができますので特別な機器を必要としません。

【Quality】 無機質皮膜の形成で劣化しません。

完全無機質な皮膜が形成できるため、紫外線による劣化が無く永年に渡り耐色を防ぎます。

【Safety】 作業者や周辺環境に優しい塗料です。

揮発性有機化合物を一切含有していないので、作業者の健康を損ないません。

また、無臭であるため、周辺に飛散しても臭気の問題がありません。

【ecology】 地球環境を考えた塗料です。

ラインナップはすべて無溶剤です。

VOCを一切含有しておりませんので、どこまでも塗装が可能です。

常に常温乾燥型なので乾燥時のエネルギーを必要とせず、Co2削減、コストの低減に貢献できます。

【Use】 幅広いニーズに応えます。

長期防錆性により、自動車・パイクのレストはもちろん、トラックのシャーシ、セーフティーローダー、重機・建機、またボートトレーラー等マリン向けに、更に二柱リフトやフレーム修正機の塗り替え等々…様々な分野にご活用いただけます。