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	<title>南青山建築工房 &#187; ニュースリリース</title>
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	<description>総合建築コンサルティング</description>
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		<title>「天井高４ｍ！」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 04:02:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				冬休みに入りましたが、契約があったりしてバタバタしています。今日も、横浜の本社に来ていますが、用事も終わったのでこれから帰って床から天井からまとめて大掃除をしようかと思っています。
				住宅の天井高は一般的に２．４ｍのケースが多いです。天井が高いなぁと感じるマンションなんかで２．７ｍといったところでしょうか。
				来年1月完成予定のアパートの建築現場に、休み前にＰＭスタッフと一緒に行きました。
				完成が近づいてきたので、最終的なチェックです。
				企画段階で、１Ｋ・１Ｒは供給過剰で厳しい地域ということがわかっていましたので、オール１ＬＤＫで計画しました。
				しかも、投資効率を落とさないように、１ＬＤＫとして成立する最小限の面積で、世帯数をなるべく多くとるということを両立させました。
				それから、1階部分は2階部分よりも募集上苦労しがちですが、ここでは狭いながらも専用庭を作って、直接前面道路から自分のバイクや自転車を入れられるようにしています。
				そして２×４の木造アパートですが、オートロックやエントランス、そして共用の廊下部分なんかも充実させています。
				そして、2階のリビングは最高部で４ｍ近い天井高になっています。
				部屋の容積が倍近くなりますからかなりのインパクトです。
				でも、照明器具も高い位置に設置すると電球を交換するときにいちいち呼ばれますからそのあたりの設置位置は気をつけてくださいね。
				ロフトの場合もそうですが、高さや広さを募集広告に載せる写真で強調したいときにはモノサシとなる人物やモノを一緒に写すといいです。
				スーモの西村編集長が、このあいだ「同じ物件が複数の会社で掲載されていると、やっぱり写真の点数が多いものから反響があります」なんて言ってましたので、数と質にこだわるべきでしょう。
				一緒に行ったＰＭマネージャーの橋本君と、担当者の鳥養女史と並んで「こーんなに広いですっ！という気持ちをこめて手を広げて～っ」とポーズをつけましたが、アメフトで重量級フォワードをやっていた橋本君よりは、やっぱり・・・・。
				ちなみに、彼のあだ名は「山のフドウ（Ｂｙ北斗の拳）」。両肩にちっちゃい子供とか乗せたら似合いそうです。
				「たまにクレームで上の階の浴室から水漏れとかあるやろ？それは、あっこに見える配管のつなぎ目とかがずれたりするとなるんや」とか、まだ、配管などがむき出しになっている現場で、一生懸命指導していました。
				身体はでっかいですけど、気遣いは細やかなんです。
				そのあたりも山のフドウに似ているといわれる所以かな。
				外人の入居者からの電話を受けると、慌てて「チョ、チョット・モーメント」とか言っちゃうけど。
				※整いました！「照明器具」とかけまして「メリハリをつける」とときます。そのこころは「緩急（管球）が必要です」。
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		<title>「芸達者」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 04:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				熱海にいます。
				ＣＦネッツの年度方針会と、大納会が昨日行われましたので。
				各チーム出し物をやるんですが、笑いました。
				特に、本社チーム。
				滞納賃料の取立てや不良入居者の立ち退き訴訟を担当している伊藤君の声優並みのナレーションが始まったと思ったら、「燃えよドラゴン」のテーマとともに、現場で清掃とか除草とか小修繕なんかを受け持つＦＭ（ファシリティ・マネジメント）チームの金子・ブルースリーが登場。
				空室や滞納といった賃貸経営の難題を次々と文字通り打ち破っていきます。
				苦戦していたのは、入居者クレームで最も多い「トイレのつまり」。
				そこで同じＦＭチームの田原君から、知る人ぞ知る「ラバーカップ」が投げ渡され無事解決・・・。
				会場全員大うけで、面白かったです。
				これは出し物ですが、実際の仕事の現場でもこういったチームワークで力を合わせてＰＭ業務を推進しているんです。
				しかし、年末の忙しい時期にみんなよくこれだけ練習してたなぁと関心しました。
				戦場カメラマンの渡辺陽一が舞台に現れたと思ったら、私が社長をしている、南青山建築工房（青建）で、今年採用したばかりの東田君でした。
				彼って、こんなキャラだったの！？
				※整いました！と思ったら、熱海=温泉でねづっちのナゾカケを思い出しました。「温泉」とかけまして「ユーロ通貨」とときます。そのこころは「ＥＵ（いい湯）で使って（浸かって）います」・・・ウマイなぁ。
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		<title>「もしドラ」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 04:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				クリスマスも、あっという間に終わって・・・
				コンビニで買ったケーキと、モスバーガーで買ったチキンでクリスマスをしました。
				こどもが中学生になると、盛り上がりに欠けてきますね。
				サンタは小学生までしか来ないと宣言してましたし。
				こどもたちが寝静まってから、今年のダントツベストセラー「もしドラ」（もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら）読み終わりました。
				深夜か早朝が私の読書タイムなんです。
				速読を身につけているわけではありませんが、２時間くらいあれば一冊読んでしまいます。
				だいたい３日に２冊で年間２５０冊ペースは読みます。確定申告で研究開発費扱いにしていますが６０万円位使います。
				この本は発売されたときに大型書店で見つけて、買おうと手に取ったものの表紙が表紙なもので、躊躇していました。
				あとからＡｍａｚｏｎで手に入れて読みましたが、面白かったです。
				青春小説としても、ビジネス書としても。
				ちょうど、27日に大方針会があって来年に向けた資料整理や方針会準備をしていた時期でしたのでタイミングもばっちりでした。
				この間、名古屋のセミナー後の懇親会で「不動産投資にかかわらずお勧めの本は何ですか？」という質問がありました。
				ドラッカー教授の「マネジメント」もいい本です。
				Ｄカーネギーの「道は開ける」、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」なんかはビジネスマンの必読書だと社会人になってすぐ薦められて一所懸命読みました。
				小説になりますが、アラン・ムアヘッドの「白ナイル」、宮城谷昌光の「重耳」、もちろん司馬遼太郎の「坂の上の雲」もいいですね。
				でも、３冊だけあげよといわれたら・・・
				人生を変えた本というのはあります。
				こどもの頃に読んだシュリーマンの「古代への情熱」は、貧しい神父の息子として生まれた彼が、幼い頃読み聞かされたオデュッセイアの舞台になっているトロイ遺跡を発掘するという夢の実現のために、まずは自分自身の力で金持ちになってから自費で作業に入るといった内容でしたが、シビれました。
				それから、いまほど有名になっていなかったときから心酔していましたが、「成功の実現」中村天風述　日本経営合理化協会刊は何度も何度も読み返した本です。この出版社の本はみんな1万円超と高いんですが、どの本もいい本ばかりです。このあいだも「執念の経営」という百億円企業を築いた＜片目で両腕のない＞高江恒男さんという北海道の経営者の方が書いた本を手に入れました。400ページを超える本なので冬休みのために取っておいてあります。
				それから「７つの習慣」スティーブン・Ｒ・コヴィー著　キングベアー出版。これに付随して「５つの決定的瞬間」Ｄ・Ｈ・グロバーグ著というのもありますが、これらの本は自分がどこに向かっていけばいいのかという疑問が湧いたときに、幾度と無く立ち返る本だと思います。
				思い起こすと、亡くなった父がクリスマスにくれたプレゼントはいつも本でした。
				小学校３年生のときに「月のピラミッド」というＳＦのオムニバスを買ってきてくれて、それでＳＦ小説も好きになってよく読みました。小中学生の頃。
				ＳＦで最高傑作だなぁと思うのはジェイムス・Ｐ・ホーガンの「星を継ぐもの」（創元ＳＦ文庫）。まぁ、だまされたと思って読んでみるといいと思います。
				続編、続々編まで、寝るのも惜しんで一気に読み進んでしまうこと請け合いです。
				ところで、最近は読書の世界にも紙派とデータ派の論争が巻き起こっていて私は断然紙派なんですが、この間１８００円で買ったクリス・アンダーソンの「フリー・・無料からお金を生み出す新戦略」（ＮＨＫ出版）が、文字通りＦＲＥＥ（無料）でアイアプリからダウンロードできるようになっていまして・・。
				移動中にアイフォンで読み直していますが、これはこれでいいかな・・と。
				ちなみに、この本に載っている数々の事例を見るとＣＦネッツのビジネスモデルも結構、先に進んでるなぁと改めて感じました。
				※整いました！「読書好き」とかけまして「真摯に取り組む」とときます。そのこころは「本（、）気になります」。
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		<title>「どこまで日陰になるか」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:58:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日は冬至でした。
				ゆず湯に入って、南瓜を食べて・・・昨日の定休日は日本人らしい正しい冬至の過ごし方をしました。
				でも、食べ方は、カラッと揚げて、ラディッシュやら茹でたホワイトアスパラやら短冊に切ったパブリカやらといっしょにバーニャカウダにしてでしたけど。
				冬至は（北半球では）一年のうちで一番夜が長く、昼間が短い日で太陽高度の最も低い日です。
				関東地方だと正午で仰角３０度。
				春秋分の５４度、夏至の７８度と比べるとうんと低いです。
				正午でこの角度ですから、朝早くや夕方はもっと低いわけで。
				ちなみに、日照・日没も、真東から出て真西に沈む春秋分を境に夏は北寄りに、冬は南寄りになります。
				最近は、デザイン的に窓に庇（ひさし）を付けない建物が多いですが、環境計画的には室内への採光をコントロールできますので有効だったりします。
				南に面した窓の下端から仰角７８度のところまで庇をつけると、強い日差しを避けたい夏場は、直接室内に日が入ることを防ぐことができます。
				逆に、室内に日差しを取り入れたい冬場には太陽の角度が変わるので、窓の上端から３０度の仰角にかからないような庇は窓に入る日照を遮ることが全くなくなります。
				日差しを遮りたい夏場には生い茂り、日差しを確保したい冬場には葉を落とす落葉樹を植えるなんていうのも環境負荷を軽減する効果があります。
				エコ住宅とか流行っていますが、決して断熱や太陽光発電・エコキュート的なものだけが対策ではありません。
				この太陽高度の知識を知っていると、更地を見に行ったときにメジャーと電卓があれば建物を建てたときにどの位の位置まで影になるかがわかります。
				特に、南側に高い建物が建っていたり、敷地に高低差があったりすると気になりますから。
				仰角３０度の三角形は底辺が√３高さが１ですから、南側にある建物の高さの約１．７倍が冬至の影の端っこということです。
				建物の軒の高さは２階建てで約６ｍ、３階建てで約８ｍ、マンションなんかだと１フロアあたり約３ｍで、例えば５階建てだったら１５ｍなんていう感じで覚えておくといいでしょう。
				あと、擁壁の高さはコンクリートブロックは一個２０ＣＭ×４０ＣＭとか、間知ブロックは３０ＣＭ×４５ＣＭとか知っておくとメジャーが無くても測れます。
				南側に２階建ての住宅が建っていたら、６Ｍ×１．７＝約１０Ｍということです。
				南側の家が境界から１Ｍ離して建ててあれば、こっちの庭先は９Ｍ必要ということです。
				こんなに庭先が広いのってあんまり無いですね。
				一方、自分のほうの建物は、木造アパートであれば地面から１階の床までの高さは約０．５Ｍですから、影の端っこから８０ＣＭ位寄っても大丈夫という計算になります。
				一般的に敷地内避難通路として必要なので庭先を２Ｍ確保というのが多いでしょうからその場合は、庭先２Ｍ÷１．７＝約１．２Ｍですので、南側建物の軒高６Ｍから考えると地面から５Ｍ近くの高さまで日陰になります。２階も含めて日陰になるということですね。
				でも、太陽は一日を通じて移動しますから正午以外の時間に日照が得られたりします。それが何時から何時の間なのかということを知るのに「日影図」というのがありますので、建築計画をするときにはそういったのを見ながら検討したりするんです。
				もっとも、「日当たりは関係ないよ」という入居者の多い単身者向けとか、場所がいい物件だったらあんまり気にすることはないかもしれませんが、ファミリータイプとか場所がイマイチだったりするのであれば、ちょっと気にしておくほうが良いでしょう。
				※整いました！「冬至が過ぎたらもうすぐ・・」とかけまして「下手なピアノ調律」とときます。そのこころは「張る（春）が音ズレ（訪れ）ます」。
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		<title>「回文の日」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は、１６時４０分から１７時５４分の間、皆既月食だったそうですが関東地方は雨雲が覆っていて残念ながら見ることができませんでした。
				もっとも、その時間銀座オフィスで打ち合わせが入っていたので「ちょっと、一緒に外に出て観測しましょうよ」と誘わない限り見れませんでしたけどね。
				「月刊プロパティマネジメント」を発行している総合ユニコムの方との打合せです。
				いつも不動産・建築・賃貸管理・金融といった不動産投資にかかわる業界のプロ向けに高額セミナーを開催している会社でもありますが、こんど一般の投資家の方にむけたセミナーというか、フォーラムを開催されるそうでそのオファーです。
				ちょっと先になりますが、３月５日（土）１３：００～１７：３０、会場は秋葉原ＵＤＸギャラリーで２００名規模だそうです（参加費５０００円（予定））。
				４５分の短いセミナーを２本頼まれましたが、他にＢＳＴＶ「不動産王」でご一緒したＦＰ北野琴奈さんと、恵比寿のＩこと石原博光さんも講演をされるようです。
				ちなみに、内容は「不動産投資の旨みとリスク」と「金融機関の攻略法」。
				時間が短いので、ポイントを押さえてお話ししたいと思います。
				パネルディスカッションでは「～仲介会社・コンサル・投資家の本音トーク～不動産不況でも勝ち続ける「やり手投資家」の資質とは？」というテーマでおふたりも交えて８０分やるんだそうです。
				来年の手帳を使い始めている方も多いと思いますが、ぜひスケジュールに入れておいてください。
				そして、これに先立つ１月２３日（日）。五反田ＴＯＣで新春ＣＦネッツフェアが開催されます。
				ここでは、アパートローンを積極的に出している金融機関４社をお呼びしてパネルディスカッションをやります。私がコーディネーターとして。
				こちらも、ぜひスケジュールに入れておいてください。入退場自由・無料ですが、事前の参加申し込みは必要になります。
				http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/20110123cfnets_fair.html
				話はまったく変わりますが、今日は「回文」の日なんだそうです。シンブンシとかタケヤブヤケタとかのあれです。
				上から読んでも１２月２１日、下から読んでも１２月２１日・・・。
				誰かのメルマガを読んでいたら「品川に今住む住まい庭が無し」なんていうのが紹介されていました。
				ウマイなぁ。
				昔、教えてもらった回文に「ヘアリキッド、けつに付け、ドッキリあへっ」というのがありました。くだらないです。
				あと、「今、赤き糸結ばれ、弾む吐息が甘い」なんていうのもありました。
				こっちはきれいですね。
				ちなみに、あごひげを生やして髪も短いので「上から見ても下から見ても顔に見えるだまし絵みたいですね！」とよく言われます。
				フランシスコ・ザビエルはペンギンになります。
				※整いました！「月食」とかけまして「ＣＦネッツフェア」とときます。そのこころは「会期（皆既）が気になります」。
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		<item>
		<title>「グレーダー」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は、日本橋で一日中試験の採点をしていました。
				ＣＰＭ（米国不動産経営管理士）の最終試験でＭＰＳＡ（マネージメントプランの作成）というのがあります。
				丸二日がかりで分厚いデータを分析して、事例物件に関する経営計画を作成するんですが、二日目にいたっては朝９時から夕方６時まで休み時間なしのぶっ通しですから、けっこう大変なんです。
				力はつきますけどね。
				それの採点をやる資格が「グレーダー」と呼ばれる資格で、日本には１０人ほどいます。
				今年から、投資分析にＰＣを使えるようになったり、足切り点ができたりいろいろ試験方法が変わりましたので、そのあたりの研修も兼ねてみんなであつまって採点会をやったんです。
				ひとり、５人分づつ渡されて１１時から夜の７時まで・・・。
				採点のしかたもみんな癖があって、わたしは全員分テーブルにずらっと並べて並列処理でがんがん赤マジックを入れていきます。
				時間内に全員の採点を終えて、いま家でＩＲＥＭ本部向けと受験者向けのコメントを入力しているところです。
				ウイスキーを飲みながら。
				でも、今年からグレーダーになるべく参加したひとりが、「やっぱり私にはムリです」と早々に逃げ帰ってしまいました。
				年配の立派な方なのに・・・無責任だなぁ。
				確かに、択一式の試験ではないですし、実務と同様決まった答えが無い試験ですから採点するほうもかなり大変なんです。
				私は自分の試験は持ち時間の半分くらいで終わってしまいましたが、初めて他人の試験を採点したときには、自分の試験時間の倍かかりましたから。
				ＩＲＥＭはこういったボランティアの活躍で運営されています。
				試験のなかで求められている内容は、かなり高度なものですが、こういった能力をもつひとたちが賃貸物件を管理するのが当たり前になれば、大家さんや投資家にとっても、入居者にとっても、業界にとっても良いことだと思いますので。
				業界の皆さん。
				ぜひチャレンジしてください。
				国内ＣＰＭ保有率Ｎｏ１のＣＦネッツからも、今年３人のスタッフがチャレンジしています。
				利害関係人は採点できない仕組みになっていますので、私が直接彼らの採点をすることはありませんが、受かったかなぁ。
				気になります。
				※整いました！「グレーダー」とかけまして「カーニバル」とときます。そのこころは「採点（祭典）します」。
]]></description>
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		</item>
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		<title>「銀座「権八」で忘年会」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				CFネッツで物件を購入したり、賃貸管理を頼んだりしている皆さんと、これから銀座「権八」で忘年会です。
				売買を担当しているコンサルや、管理の現場で活躍しているスタッフ、間接部門も加わって総勢100名近い大宴会です。
				セミナーを一通り受講して、最近では懇親会だけ参加なんていう感じで先月・今月でもう3回ぐらい飲んでいる顔なじみの方から1年ぶりにお会いする懐かしい方まで。
				楽しみです。
				今日も、忘年会前にしっかり予定が入れられていて、銀座オフィスで個別コンサルを2件行いました。
				不動産投資を始めたばかりで、これから買い進んでいこうかという東京に住んでいる若いサラリーマンの方と、持っている物件のいくつかを売却して資産を組み替えようかという地方に住んでいる年配のお医者さんと。
				投資のステージは、ひとりひとり違います。
				不動産投資をスタートするときに投資家の目標とする効率と安全率を実現するための投資分析とコンサル、そして物件選定。それから、もっとも投資効率が良くなる最適なタイミングをはかる出口戦略やポートフォリオの組み立てなんかのお手伝いをするAM部門。
				運営しているときの物件と投資の価値を最大化させるために、空室を解消したり、毎日のように裁判所へ出向いて、適法な滞納取立てや立ち退き交渉を担当したり、するＰＭ部門。
				他にも資本改善の提案や工事を行う建築・リフォーム部門や、マンスリーやウィークリー運用に伴うサブリース借り上げの部門。それから、物件のHP作成を請け負う部門なんかもあります。
				不動産投資を行ううえで重要な「４Ｐ」というのがあります。
				Ｐｌａｃｅ（立地）
				Ｐｒｏｄｕｃｔ（物件の魅力）
				Ｐｒｉｃｅ（賃料・募集条件）
				Ｐｒｏｍｏｔｉｏｎ（広告）
				そして、もうひとつ「5つ目のＰ」として注目されているのが
				Ｐａｒｔｎｅｒ（パートナー）。
				高い倫理観と能力をもったサービスをワンストップで提供できる会社は、他には無いと自負しています。
				そして、お酒の好きな人の多さと、ザックバラン（いい意味で裏表のない？）な感じも負けないんじゃないかなぁ・・。
				※整いました！「忘年会」とかけまして「清水寺でやる「今年の一文字」」とときます。そのこころは「漢字（幹事）が欠かせません」。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「家賃査定」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				銀座8丁目にある、リクルート社のビル（通称「銀８ビル」）に来ています。
				首都圏の賃貸管理会社20数社とリクルートＳＵＵＭＯが共同でやっている２１Ｃ住環境研究会の定例情報交換会です。
				毎回、参加者の中から事前に指名されたひとが最初に1時間ほどミニセミナーを行います。
				今回は、「家賃査定のあり方、その他もろもろ」というテーマで、家賃査定の現場で活躍されている方のナマの声を聞きました。
				近隣の比較物件をピックアップして、プラス・マイナス条件を補正していくというのがＣＰＭ的な賃料査定です。
				たとえば、査定したい対象物件には二口ガスコンロが付いていて、比較物件は電熱線コンロがひとつなんていうケースであれば、これを二口ガスにしたらいくら家賃が上がるかといった具合に補正していくんです。
				一般的に、賃料査定は「サブリース部門＞管理部門＞建築部門・販売部門」という順番で厳しくなってきます。
				サブリース部門での賃料の読み違えは致命的です。建築部門は賃料が厳しく見られてしまうと建築受注に直結します。
				ウチの会社も、売買仲介系の社員は他の会社に比べれば保守的とはいえどうしても賃料設定がポジティブになりがちです。
				これを避けるための仕組みとして、「ＰＭチェック」という名のもと、賃貸管理・サブリースを扱う部門の賃料査定を、投資家に物件紹介をする前に受けるというのが社内ルールになっています。
				今日、セミナーされた方はそういった部門間の板ばさみになる社内営業の心得として、「ぶれない意見・折れない心・柔軟な対応」なんて言っていました。わかります。
				ちなみに、サブリース（正しくは、オーナーとのあいだで交わされる借り上げ契約は「マスターリース」といいます）を賃料の８０％でとか９０％でとかやりますが、実際はこれは正しいやり方とはいえません。
				ベースになる家賃はもちろん、設定家賃の経年変化や、更新料の有無、入れ替え時にかかる紹介料などの相場、年間の解約率、清掃などにかかるコスト・・・全部、物件ごとに違いますから、それも含めて金額を出さないと正確にいくらで借上げれば利益が出るか、あるいは危険がないかという計算が立ちません。
				逆に言えば、そういった要素を勘案しないとその物件に対する投資が、ちゃんと成り立っていけるのかということもわからないということです。
				札幌の加盟店からは、雪便りが届いて「どのタイミングで融雪装置を稼働させるかが難しい」なんて書いてありました。あまり早く作動させると、これから訪れる長い積雪時期に、いつもアスファルトが見えていないとクレームになるし、融雪に伴う電気代や灯油代がそのままオーナーの収支を圧迫しますから。
				満室想定家賃から計算する表面利回りだけではわかりません。その投資が儲かるのか、損するのか。
				※整いました！「サブリース」とかけまして「床屋に行ったら最後にアメをくれた」とときます。そのこころは「借り上げ（刈り上げ）て、貸し（菓子）出します」。
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		<item>
		<title>「サバゲー」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:54:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日、今日と仕事は連休でした。
				昨日は、理事をしている「神奈川県不動産相談協会」の忘年会が横浜の関内であり、協会に参画しているコンサルや弁護士、税理士、鑑定士といったみなさんと4時間ほど飲みました。
				わざわざ出かけて行って。
				TOEIC850点オーバーで米国会計士の免許を持っていて、なぜか経営していた古着屋をたたんでこの世界に飛び込んできた今年宅建合格の社員さんとか、
				Ａ光学園⇒Ｈツ橋大学⇒Ｔ大大学院という官僚コースまっしぐらで行けそうなのに、なぜかこの世界に転職してきた、戦場カメラマン渡部陽一さん的なしゃべりくちの４０代の新入社員さんとか、
				理事のみなさんの会社からも、ユニークな社員の方々が参加されていました。
				財閥系不動産会社の本社開発部長の地位を捨てて、これもなぜか古本屋のオヤジになり、５～６店舗まで拡大したのちこれもやめて独立系のコンサルになられた方もいらっしゃいました。
				ＣＦネッツもそうですが、私の周りにはなぜか変わった（失礼？）、いや、ハートの若いかたが沢山います。
				手羽先をかじりながら、来年の抱負を話したり、いま考えている方向性や作戦を披露したり話が尽きませんでした。
				戦場や作戦といえば、ウチの双子たちの学校でいまブームなのがサバゲー。
				いわゆるサバイバル・ゲームという、まぁ戦争ごっこです。
				決して戦争賛美するわけではありませんが、小中学男子だったことのある皆さんなら一度はやったことがあるはずです。
				私が子供の頃は、主にギンダマ鉄砲とロケット花火が武器でしたが。
				20人位集めて、お互いの陣地を狙っていろんな作戦を立てたりして面白かったです。勇気が試されたり、自己犠牲の精神が必要だったり、敵の心裏を読んだり。
				それから、なるべく近所から通報されないようなフィールドを探したり、情報交換したり、廃材を拾ってきてみんなで秘密基地も作りました・・・。
				楽しかったなぁ。
				今にして思えば、組織運営やコミュニケーションや仕事の組み立てなんかをそういった遊びから学んでいたのかもしれませんね。
				イマドキは武器も進化していて、ＢＢ弾（これも、土に還元する自然にやさしい弾が最近は主流なんだそうです）を1秒間に15発撃てる、実銃とみまがうようなリアルな電動ガンとかあるんです。しかも数千円で。
				明日１６日が、ふたりの誕生日なもので、模型屋に付き合わされて買わされました。
				スゴイのを。
				でも、このあいだ同級生が見つけてきた空き地でみんなで撃ちあいを始めたら、5分と経たないうちに「コラーッ」と怒られたそうで、なかなか彼らも受難です。
				ネットで調べてあげたら千葉や相模湖のほうに有料のフィールドがあるようですが、一日数千円かかりますから中学生にはハードルが高いかな。
				でも、「第１フィールドは草木が生い茂り起伏の激しいフィールドです。隠れる場所が豊富にあり迷彩服が効果を発揮する、野外ゲームの醍醐味を味わっていただけるデザインとなっております。」なんてＨＰに書いてありましたので、調整区域とかで未利用の土地があったらそのまま造成とかしない草ボウボウのまんまで、時間貸ししたら儲かるかなぁ・・なんて考えてしまうのが職業病です。
				弾や弁当や賞品も売ったりして。
				しかし、陣地の取り合いをする「対抗戦」はまだしも、最近は「大統領戦」というのがあるそうで、丸腰の大統領をひとり決めて、それを警護する側と襲う側にわかれて戦うんだなんて言っていました。
				物騒だなぁ。
				※整いました！「サバゲー」とかけまして「青魚の王様はオレだ！と鰯や秋刀魚を見下す」とときます。その心は「鯖威張る（サバイバル）」
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		<title>「家賃にも消費税が！？」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 03:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashida</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[				アパートやマンションといった居住系の家賃は、消費税が非課税となっています。
				でも、最初からそうだったわけではなく’８９年４月の消費税導入時には課税されていたんです。そこから２年後の’９１年いろいろな交渉の末、晴れて非課税になったという経緯があります。
				ここに来て、またぞろ家賃に対する消費税の課税の話が持ち上がってきています。
				こども手当ての財源？
				入居者の負担も大変になるかもしれませんが、イマドキ消費税をプラスでもらうわけにもいかなそうですから、実質的には大家に転嫁されることになるでしょう。
				５％の収入減です。
				消費税率が１０%になったら・・・・？
				社団法人　全国賃貸住宅経営協会のＨＰから、「家賃への消費税復活に反対する署名運動」というのに参加できます。http://top.zenjyu.or.jp/sign/index.html
				私もさっき、ネットで署名しておきました。
				まったく・・・。
				※整いました！「署名運動」とかけまして「急いでいるときの食事」とときます。その心は「どちらも、カキこみます。」
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