
「把放自在。」禅の言葉で<とらわれない心の状態>を表します。
あなたの不動産投資。「出口戦略」は考えていますか?
一度手に入れたらそのまま永遠に保有を考えがちな不動産投資ですが、実際は長期保有もリスクのひとつです。保有期間中のインカムと、売却時のキャピタルゲインとキャピタルロス。ターミナルレート(最終利回り)・IRR(内部収益率)。様々な投資分析の指標を使ってもっとも有利な出口戦略を判断します。
CFネッツでは数多くの投資家があなたの物件の次の運用者として控えています。
また、更に有利な投資のためのスピーディな現金化をお望みであれば高額買取も行っていますのでぜひご相談ください。バイホールド(永続保有)というとらわれから開放されたとき、あなたの不動産投資は一気に加速する可能性があります。
<売るか建てるかの判断例>
- 坪単価80万円60坪の土地の場合。(更地評価80万円×60坪=4800万円)
- アパート建築48坪×単価60万円として=2880万円
→実際の総投資額は7680万円(賃料単価1万円/坪として年間賃料576万円)
- キャップレート6%の地域→9600万円(+1920)
→建ててから売却したほうが儲かる=建築 - キャップレート10%の地域→5760万円(-1920)
・ 選択肢(1)4年以上運用で収支が追いつく。
・ 選択肢(2)4800万円で別の投資物件を購入。CCR(自己資金配当率)20%の投資を行った場合の年間キャッシュフローは960万円=売却
<ターミナルレートの考え方>
下記の場合、不況時に取得して好況時に売却した場合最終利回りは13%(!)。この時点で出口を取らず、再度不況期に出口が来てしまった場合は5%に低下してしまう。

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